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📢 本日の内容
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▶ 日本国債利回りが2008年超え
日本の10年国債利回りが2.30%に急騰し、2008年の金融危機時のピークを突破。原油高と地政学リスクを背景に、米国10年債も4.40%近辺で推移しており、日米同時に利回りが上昇しています。
▶ キャリートレード巻き戻しリスク
日本の超低金利で膨らんだ円キャリートレードが逆回転すると、レバレッジの強制解消でビットコインが急落するリスクがあります。2024年以降の日銀利上げでは毎回BTCが20%〜31%下落。米国の利回り上昇がじわじわ効くのに対し、日本発のリスクは強制清算を伴うためスピードがまるで異なります。日本の生保が保有する推定5兆ドルの海外資産が国内還流すれば、世界全体の流動性縮小にもつながります。
▶ オンチェーンデータ
・1,000BTC超保有のクジラアドレスが2月中旬以降初の増加
・ただし過去(2025年11月・2026年1月)はクジラ増加後に調整が発生
・CDD(Coin Days Destroyed)が約2,700万に上昇、古いBTCが動き出している
・取引所送付なら売り圧力、ウォレット整理なら中立と解釈が分かれる局面
▶ 4,600万ドルのショート清算リスク
ハイパーリキッドの大口ショートの清算ラインが7万1,712ドル。突破すれば強制決済の買いが連鎖する可能性あり。
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📊 チャート分析
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▶ 日足
6万9千ドルからの反発で陽線を形成。再び上昇トレンドを作れる可能性が高まっています。6万9千ドルを割るか、7万2千7百ドルを上抜けるかで今後1〜2週間の方向性が決まります。
▶ 清算ヒートマップ
下落後の上昇でロングが積み上がり下支えが形成。一方で7万1千ドル後半には反発ポイントが残っており、上下ともにポジションが集中した緊迫した状態です。
▶ 4時間足(エントリー戦略)
現在は6万7千3百ドル〜7万1千6百ドルのレンジ相場。
・ロング → 7万1千6百ドルの上抜け確認後にエントリー
・ショート → 7万1千6百ドルでの反発狙い、6万9千ドルで部分利確
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債券市場とオンチェーンの変化が交錯する局面です。日本の利回りとキャリートレード巻き戻しのリスクを念頭に、冷静にトレードしていきましょう。
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